【Android】ホーム画面にウィジェットとして貼れるメモアプリ「ColorNote」

【Android】ホーム画面にウィジェットとして貼れるメモアプリ「ColorNote」

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おじさんです。

今回は「ホーム画面にウィジェットとして貼れるメモアプリ」ということでご紹介します。

iPhoneからAndroidに変えた時にまず驚いたのは「ホーム画面のカスタマイズの自由度」です。その要素の1つにウィジェットがあるんですが、これは本当に便利な機能です。

最近ふと「ウィジェットに貼れるメモアプリが欲しい!」と思ったので、探してみました。

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ホーム画面にウィジェットとして貼れるメモアプリ「ColorNote」

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Androidのメモアプリと言えばコレです。今回はこのColorNoteというアプリについてご紹介します。

※ただ、最後のご紹介する「Evernote」という選択肢も是非視野に入れて下さい。

ColorNoteの機能一覧

  1. 【テキストノート】
  2. 【チェックリスト】 ToDoやショッピングリストとして使えます。
  3. 【色分け】色でメモを区別
  4. 【ウィジェット】端末のホーム画面に個別のノートを付箋・ポストイットのように貼り付け (メモウィジェット)
  5. 【カレンダー】スケジュールを管理
  6. 【リマインダー】アラート機能。時間〮終日〮繰り返しなどの設定
  7. 【ステータスバー・リマインダー】ステータスバーにノートを表示
  8. 【パスワードロック】パスワードを使って安全にノートをロック
  9. 【バックアップ】(パスワードを使って)SDカードへバックアップ
  10. 【オンライン同期化サービス】スマホとタブレット間シンク
  11. 【ビュー】リスト、詳細、グリッド、大きなグリッドの中で選択
  12. 【検索】検索単語が入ったノートを検索
  13. 【送信】メッセージ、メール、メッセンジャー、SNSでノートを転送
  14. 【ノートリンク・Wikiリンク】ノート間のリンク。[[リンクするノートのタイトル]]
  15. 【ColorDictへリンク】

ColorNoteの機能は上の様にたくさんありますが、特に便利なのは「ウィジェット」と「オンライン同期化サービス」でしょう。

オンライン同期はAndroid端末間で行われます。例えばタブレットでしたメモの変更が、スマホのメモにも自動機的に適用される・・と言った具合です。欲を言えばメモの編集をパソコン上からやらせて欲しかったのですが、しかしそれでも十分便利な機能です。

ColorNoteの導入・使い方

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リンク(Google Play ストア)

まずはColorNoteを上のリンクからインストールして下さい。Google Play ストアから「カラーノート」と検索しても出てきます。

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インストールしたColorNoteを起動します。

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右上の「+」マークからノートの新規作成を行います。

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通常のノートの作成には「テキスト」を選択します。

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ノートの作成画面になりました。

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タイトル部分に「タイトル」、本文部分に「本文」と入力しました。

更に、ノートの色を変更する事も出来ます。右上に黄色い四角になった部分があると思いますが、そこをクリックする事で変更が可能です。

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この様に9種類の中から色を選択する事が出来ます。

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赤色にしてみました。

ノートの作成内容の保存は「戻るキー」で行います。保存ボタンがあるわけではないので注意して下さい。

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今作成したノートが表示されました。

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次に、今作成したノートをウィジェットとしてホーム画面に貼り付けしてみたいと思います。

ホーム画面にウィジェットを貼り付ける方法は端末によって違います。今回はXperiaを使って説明します。

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Xperiaではホーム画面の空いた部分(何もアプリのない隙間。アプリとアプリの間にマスが空いていないとダメ)を長押しすることでウィジェットメニューを呼び出せます。左下の「ウィジェットとアプリ」を選択します。

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ホーム画面に貼り付けるウィジェットが一覧で表示されるので、その中からColorNoteを選択します。今回は「ColorNote ノート 2×2」を選びました。

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ウィジェットとして貼り付けるノートを選択します。先ほど作成したノートを選んでみます。

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ホーム画面に貼り付けされました。この状態で「戻るキー」を押せば、ホーム画面に戻る事が出来ます。

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ノートがウィジェットとしてホーム画面に貼り付けされました。

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ウィジェットを長押しすれば、サイズを変更する事も出来ます。

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ウィジェットをタップする事で、そのノートの編集を行う事が可能です。

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この様に、ノートをいくつも貼り付ける事が可能です。

ColorNoteのアカウント作成はしておこう

ColorNoteはアカウントを作成しておくことで、ノート内容を複数端末で同期する事が出来ます。

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ColorNoteを起動して、左上にある「三」を選択します。

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「サインインしていません」の部分を選択します。

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「アカウントを登録」からアカウントを登録しましょう。

同じ用途のノートアプリとしてEvernoteもオススメ

今回ご紹介したColorNoteの他に、Evernoteもオススメです。ColorNoteはAndroid用のノートアプリとして特化していますが、EvernoteはマルチプラットフォームなのでiPhoneでもAndroidでもWindowsでもMacでもお構いなしに使えます。

なので、本気のノート作成をしたいのであれば断然Evernoteをオススメします。ノート単体では貼り付け出来ませんが、「ノートブック」という複数ノートのリストを貼り付けする事は出来ます。

ただし「消えてもいいメモを手軽に貼り付けする」という事で言えば、今回のColorNoteに軍配が上がるでしょうね。

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