Androidスマホを懐中電灯(ライト)として使う方法

Androidスマホを懐中電灯(ライト)として使う方法

スクリーンショット 2016-03-22 23.21.27

おじさんです。

今回は「Androidスマホを懐中電灯(ライト)として使う方法」についてご紹介します。

iPhoneにはあるのに、Androidにはない機能なのかな??と思っていたのですが、探してみたら標準機能としてありました。便利!

スポンサーリンク

Androidスマホを懐中電灯(ライト)として使う方法

以前のAndroidには「スマホを懐中電灯(ライト)として使う方法」というのは、標準機能としてはありませんでした。(外部アプリを使えば可能だった様です)

ですがAndroid5になって、この懐中電灯の機能が標準搭載されました。

スクリーンショット 2016-03-22 23.30.55

まずはAndroidのホーム画面からクイック設定ツールを開きましょう。

ホーム画面を表示した状態で、画面上端から下にスワイプ(なぞる)します。

スクリーンショット 2016-03-22 23.31.03

するとまず通知が出てくるので、さらに「画面上端からスワイプ」をします。

スクリーンショット 2016-03-22 23.31.13

通知バーの上からさらにメニューが現れました。これがクイック設定ツールです。

スクリーンショット 2016-03-22 23.31.25

クイック設定ツールには色々なメニューが表示されます。上の画面で言うと、左の真ん中に「ライト」という項目があるのが分かると思います。これが懐中電灯です。

※Android5なのに「ライトがない!」という人は、設定によってこのクイック設定ツールをカスタマイズする必要があります。以下の記事をご覧下さい。

【関連】Androidのクイック設定ツールをカスタマイズする方法

スクリーンショット 2016-03-22 23.31.29

「ライト」の項目をタップすると・・・

スクリーンショット 2016-03-22 23.31.35

「ライト」が光りました。この時、実際にAndroid端末のカメラのフラッシュが常時点灯しています。

カメラのフラッシュだけあって、まあまあの明るさです。端末によるのかも知れないですが、僕のXperia Z3 compactは「まあまあ」でした。手持ちのiPhone5のライト機能はこれの3倍は明るかったです。

ちなみにこのライト機能は画面をスリープさせても付いたままなので、必ず「ライト」の項目をもう一度タップして消す様にしましょう。バッテリー使用量がハンパないはずですから・・・。

スポンサーリンク