【レビュー】レッツノートSZ6が届いたのでファーストインプレッションをいろいろ書きます

おじさんです。

待ちに待ったレッツノートSZが先ほど届いて、現在いろいろといじっている最中です。この文章も、レッツノートSZから打っています。

最初に設定したいことが山ほどあるので、そういったことをやりながらファーストインプレッションを書いていきたいと思います。ずらずらと書きます。

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レッツノートSZ6が届いた!注文から到着までは5日ほど

注文したレッツノートSZ6が先ほど届きました。

待ちに待ったレッツノート・・・悩みに悩んで選んだレッツノートSZですが、注文からは結構早く届きましたね。

レッツノートの発送予定日は、以下のURLであらかじめチェックする事が出来ます。

レッツノート出荷予定日(公式)

僕の場合は2017年6月29日に発送予定で、実際にその通りに発送されました。18時くらいに発送の通知が来て、翌日の昼(さっき)に届いたという感じですね。ヤマトさんが届けてくれました。

僕の場合は発送予定日が近かったので5日程度で届きましたが、発送予定日が遠い人は、当然届くのも遅くなります。

レッツノートSZ、開封の儀的なやつ。

ではでは、いちおうやります。開封の儀。ブロガーさんの様に丁寧にはできませんが。

レッツノート、まずはこんな感じに届きます。ザ・段ボール。Panasonicともレッツノートとも何も書いてません。

段ボールをパカッと開けると、更に段ボール。Panasonicとか色々書いてあります。

出しました。この時点で結構軽く感じます。

コチラが僕の買ったレッツノートSZです。

箱を開けると、レッツノートSZっぽいやつ!

アップル製品と違ったこの無骨な感じがいいですね(ポジティブに評価してみる)。

レッツノート!軽い!(実はこの時点ではバッテリーがはまってないのですが)

ジャジャーン!

レッツノートSZのサファイアブラックです!ツヤツヤ!

パカーと開くと紙とかが色々。

付属品はこれだけですね。

ACアダプター(左の2つで1つ)とバッテリーです。僕が選択したのバッテリーはLですが、大きさはSと同じそうです。重さが100gくらい違います。

ピコーん。初期設定開始。

レッツノートのブラック、いい感じの質感です。

忘れちゃいけないコレ。神マウスであるm570tです。トラックボールマウスを使うと、もう他のマウスには戻れません。省スペースだし、カーソルを移動させるのにカタカタマウスを動かす必要がなくてスマートです(レシーバーを挿すためのUSB端子が必要)。

思ったよりも重い?ちなみにバッテリーLを選択

最初にレッツノートSZ6を持った時の印象は「軽すぎ!」でした。

でも、それもそのはず。梱包された状態のレッツノートにはまだバッテリーがはめられていないのです。

僕が選んだバッテリーは、容量の多い「L」です。確か300g程度重さがあるので、はめて見るとずっしりします。キーボード部分は軽くて、お尻の部分に重量が集中している感じ。

レッツノートSZはバッテリーLとの合計で1000g程度あります。僕の今使っているThinkPad T460sは1400g程度なので、かなりの軽量化になります。

しかし変に期待をし過ぎていたせいか、「軽い!」とは感じませんでした。バッテリーLですすね。Sとは100g程度の差ですが、その差が大きいのかも知れません。

コンパクトさはさすが

レッツノートSZは12.1インチのディスプレイサイズです。10.1インチのレッツノートRZがあるのでSZは大きい様なイメージがありますが、触ってみると十分コンパクトです。大きいとは感じません。ちょうど良い。

キーボードの打ち心地、打鍵感は?

SZのウリの一つがキーボードの打ち心地の良さです。店頭で初めて打った時に「これは打ちやすい!」と思った印象のまま、今もキーボードを打つことが出来ています。

それでも新しいキーボードには「慣れ」が必要で、これから今以上に手に馴染んでいくんだと思います。

14インチのThinkPad T460sのキーボードは僕にとっては大きすぎる印象だったので、SZくらいコンパクトにまとまっている方が打ちやすいかも知れません(T460sのキーボードは指を大きく動かさないといけない)。

T460sに比べると、キーボードの表面がザラザラしている様な印象です。使っている内に滑りが良くなっていく?のかも知れません。(追記。この記事を書き終わる頃には慣れてきました。ざらざらがなくなったかどうかは不明)

※追記。この記事を書き終わるころには「SZ最高!」となっていました。コンパクトで打鍵感最高のキーボードは、文章作成の強い味方になります!僕にとってはこのキーボードに出会えただけで、レッツノートSZを選んだ価値アリ!!!!

バッテリーの厚みで出来る傾斜は問題ない?

レッツノートSZは、バッテリーを装着することで傾斜が生まれる設計になっています。

僕はこういう傾斜のあるノートパソコンを使ったことがなかったので、「使いにくくならないか?」とちょっと不安でした。

しかし使ってみると、特に使いにくいとは感じませんでした。自然な感じです。傾斜があるともないとも感じないのですが、横から見ると傾斜しています。キーボードが打ちやすいことは間違いないので、この傾斜が良い方向に作用しているのかも知れませんね。

キーボードを打つ音が思ったよりうるさい?

レッツノートSZのキーボードは、僕が使っているThinkPad T460sよりも音が大きい感じがします。そんなに大きな音ではないのですが、T460sに比べるとカチャカチャした印象です。

家で使っている分にはいいですが、外で使うときには、静かなところだとちょっと気を使った方がいいかも知れませんね。軽く打つとか。

とは言え、「うるさい」と感じるほどでもありません。

追記・試しに静かなところで打ってみましたが、そんなにうるさくなかったです。打ち方によるのかも。

あれ?指紋認証ないの?

T460sで「超便利」と感じていた指紋認証ですが、レッツノートSZには付いていない様です。前にチェックしたときに指紋認証が付いているモデルがあったと思うんですが、SZではなかった様子。

指紋認証が出来そうなスキャナー的な部分が見当たりません。

Panasonicのサイトを確認したところ、指紋認証については「案件別対応」と書かれていました。法人向けモデルってやつだけが指紋認証に対応しているのかも?

まあ、これはなくても困りません。あると超便利ですが。

キーボードは光らない模様

レッツノートSZのキーボードは光りません。

僕はたまにキーボードをじっと見ないと記号とか打てないレベルなんですが、でもまあ光らなくても困りません。光ると助かる場面もありますが。まあなくても。

NumLKが解除できない現象が発生

これ困りました。

色々とソフトをインストールしていて、再起動が必要になったので再起動をした時のことです。パソコンを立ち上げる為のパスワードを打とうとしたんですが、全然打てない。「NumLKがオンになっているので解除してください」みたいなメッセージが出ていて、指示に従うんだけど全然解除できない。

パスワードを打とうと思うと、1回キーを打っただけで2回入力されるし、BackSpaceキーも効かない。矢印キーでカーソルを動かそうと思っても一切出来ない。

初期不良か?と思ったんですが、もう一度再起動したらあっさり直りました。NumLKは、F12キーの右のキーを押したらあっさり解除できました。Fnと同時に押す、とかせずに、NumLKだけでオンオフ可能。

天板のサファイアブラックはいい感じ

僕は天板の色をサファイアブラックにしました。

ボディをブラックにするのは決めていたので、天板はジェットブラックとサファイアブラックの二択でした。

ジェットブラックはつや消しっぽい黒で、サファイアブラックはツヤツヤテカテカした黒。

僕的にはジェットブラックの方がいいかなと思ったのですが、ジェットブラックは指紋が付きやすいらしく、更にサファイアブラックは限定カラーらしかったので、最終的にサファイアブラックにしました。

サファイアブラックは写真によってはどぎつい感じ(下品な感じ?)もしたのですが、届いてみたらそんな事はありませんでした。普通にマッチして、いい感じ。

ちなみにホイールのカラーもサファイアブラックにしました。真っ黒で統一感があってかっこいいです。

ウェブカメラに速攻でシールを貼る

僕がノートパソコンを買った時にまずやる儀式が「ウェブカメラにシールを貼る」ということです。気にしすぎかも知れないですが、ウイルスに感染してからでは遅いですからね。

Facebookのマークザッカーバーグはウェブカメラに加えてマイクにまでシールを貼っている様ですから、すごいセキュリティへの意識です。僕はマイクはやってません。

解像度の低さは感じる?

僕が今使っているThinkPad T460sの解像度は2560×1440です。そしてT460sの前に使っていたMacBookPro13インチは2560×1600。

それに対してレッツノートSZの解像度は1920×1200でした。かなり低い。

僕は解像度が高くて文字も小さい方が好き(情報がギチギチになってるのが好き)なのでレッツノートSZの解像度に不安があったのですが、今のところ全く問題ナシ。

解像度2560×1440のT460sでギリギリ表示出来る文字の大きさにしたExcelのデータも、大きさを変更せずにそのまま表示する事が出来ました!

解像度が低くて画面が小さい分、画面上に表示出来る情報はちょっと減ってスクロールの回数が増えるんですが、許容範囲です。文字がガクガクしてて見にくい、なんてことはありません。とても綺麗な液晶です(写真がメインの人は分かりませんが、文字を打つ人には十分だと思います)。

ファンが結構熱い

レッツノートSZの右側面にはファンが付いているのですが、ここから排気される熱が結構熱い。スーッという静かな音と共に、マウスや手が温かくなってきます。

でもこれは多分最初だけだと思います。T460sの時もそうだったのですが、買ってすぐのセットアップの時は、パワーを使うのか排気が多めになる様です。セットアップが終われば、排気がひどくなることは滅多にないでしょう。

購入したSZ6の価格

僕が購入したレッツノートSZ6の価格は、379,358円でした。うひょー高い。これにあとバッテリー追加したりプライバシーフィルター買ったりしたら40万円超えますね。

ちなみに、3年くらいはバリバリ動いて欲しいので出来るだけ高スペックにカスタマイズしました。だから高いってのもあります。一番リーズナブルなモデルだったら、25万円切るくらいであったはず。

・・・と、ここまでで4000文字くらい打っているのですが、キーボードに慣れてきました。超快適です!これだけでも、38万円の価値があったかもです。本気です。文章作成がメインの用途なので・・・。

レッツノートSZは買いです

ともかく今感じているのでは「レッツノートSZを買って良かった!」ということ。持ち運びもしやすいし、文章も打ちやすいので、仕事の効率がグッと上がりそうです。値段分の価値はあると僕は感じました。

今日届いて、こうして4000文字以上文字を打って、どんどんレッツノートSZの良さが分かってくる感じです。多分、店頭でちょっと触っただけでは、レッツノートSZの良さの半分も分からないかも知れませんね。

レッツノートSZはオススメです!買って良かった!仕事するぞ!

Panasonicのパソコン直販サイト

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