スマホの発熱対策!温度を下げる有効な7つの方法

スマホの発熱対策!温度を下げる有効な7つの方法

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おじさんです。

スマホは発熱させたらいけません。最悪の場合、動作不良で再起動です。しかもしばらく使えなかったりします。先日買ったGalaxy S7 edgeなんて、届いたその日の初期設定時に「発熱してるからカメラを強制終了するよ」的なメッセージが出てカメラが使えませんでした

まあそんな恐ろしいスマホの発熱なんですが、ある程度仕方のないことではあるものの、いくつかの対策を講じる必要はあります。以下がその代表的なものになるので、参考にされて下さい。

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スマホの発熱対策として有効な方法

①高負荷をかけない

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スマホの発熱の一番の原因は「スマホに高負荷がかかっていること」です。例えばゲームをやると高負荷がかかり、発熱しやすくなります。

ゲームにハマっている状態だと「ゲームをまったくしない」・・・というのは難しいかもしれないですが、「長時間続けてゲームをしない」  などの対策は取れると思うので、やってみましょう。

②バックグラウンドで動くアプリを見直す

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スマホはスリープ状態にしていてもバックグラウンドで動いているアプリがあります。定期的にデータの変更を確認して同期が必要かどうかチェックするDropsyncなど、この様なアプリは多数あります。

こういったアプリは確認頻度が選べる事がほとんどです。出来れば確認を「自動」ではなく「手動」にしておくのがいいと思います。それだけで随分とスマホにかかる負荷は変わってきます。

③室温・外気温に気を付ける

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スマホに高負荷をかけると内部から発熱しますが、もちろん外部からの影響でも発熱してしまいます。夏の炎天下などは特に注意が必要です。

室内にいても、室温が高ければスマホが発熱する原因になります。エアコンや、せめて扇風機を使うなどして室温の調整をしましょう。閉め切った部屋でスマホを扱うのはやめた方が良さそうです。

④直射日光を避ける

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夏の炎天下の直射日光はスマホにとって最悪です。ジリジリとスマホの温度を確実に上げていきます。

たまに日光に当たるくらいは仕方ないですが、バッグに入れたり、触るときも日陰に入るなどして、直射日光は極力避ける様にしましょう。

⑤充電中にスマホを操作しない

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充電中にスマホを操作すると、スマホの温度が上がりやすいようです。出来れば充電中は操作しない様にしましょう。

⑥機内モードにする

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スマホの画面が消えていても、バックグラウンドで何らかの通信をしている事があります。機内モードにすると一切の通信を遮断するので、状況によってはこれを活用してもいいと思います。

ですが当然のことながら、メールも電話も繋がらなくなるので、デメリットも大きいです。

⑦一旦電源を落とす

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これは最終手段ですが、スマホの電源を落とすことでスマホは完全に「温度を落とす体制」に入る事が出来ます。この状態なら内部からの発熱がないので、外気温が低いのであれば最速でスマホの温度を下げる事が出来るはずです。

スマホの温度を調べる方法

そもそも自分のスマホの温度が今どれくらいなのか?については以下の記事を参照頂ければ調べる事が出来ます。合わせてご覧下さい。

【関連】Androidスマホの温度を調べる方法

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