Wi-Fiの電波で表示される、末尾aとawとgとgwの違い

Wi-Fiの電波で表示される、末尾aとawとgとgwの違い

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おじさんです。

今回は「Wi-Fiの電波で表示されるaとawとgとgwの違い」についてご紹介します。

僕のところのWi-Fiもこの4つの回線が表示されているのですが、ずっと気にしないで使っていました。それが最近、Wi-Fiの切断などに頻繁に悩まされる様になり・・・。

ちょっと調べてみました。ご参照下さい。(素人です)

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Wi-Fiの電波には色々ある!

自宅に通っているWi-Fiは1つですが、よーく見てみるといくつかの電波が通っているみたいです。

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僕が今使っているWi-Fiの電波は末尾が「a」ですが、

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その他にも、同時に末尾「aw」「g」「gw」という3つの回線が表示されています。

これら4つは紛れもなく僕の家の回線で、同じパスワードで使用する事が出来ます。

では、これらの末尾の違いは何を意味しているのでしょうか?

Wi-Fiの電波で表示されるaとawとgとgwの違いは何?

どうやら、Wi-Fiの電波には色々と種類があるらしいです。

今回は4つの末尾、

  • a
  • aw
  • g
  • gw

というものがありましが、大きくは「a」と「g」の回線に分けられます。

aとgの回線の違いは?

「a」の回線と「g」の回線の違いは、周波数の違いだそうです。

aの回線は2.4GHz、gの回線は5GHzとなっています。

回線はこの周波数の違いによって特徴が違ってきます。

aの2.4GHzの回線は速度は普通だが、障害物に強い。しかし使っている人が多いため、混線が起きやすい。

gの5GHzの回線は速度は早いが、障害物に弱い。しかし使っている人が少ない為、混線が起こりにくい。

と言った様に、一長一短があります。いいとこどりの回線はないみたいですね。僕の場合はやはり「g」の方を選びたいのですが、ルーターから部屋が遠い為、中継器を使うなどの工夫が必要になりそうです。

Wi-Fiの混線具合に関しては、以下の記事で紹介したWi-Fi Analyzerというアプリが役立ちます(Androidアプリ)。

【関連】Wi-Fiの混線具合を調べるAndroidアプリ「Wi-Fi Analyzer」

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僕の住んでいるマンションの環境に過ぎないですが、「g」のチャンネルである「2.4GHz」の周波数では、上の様にかなりの回線が表示されています。

なんでも、チャンネルは左右の3〜4チャンネルくらいが空いている事が理想らしいのですが、そんな理想からはほど遠い状況になっています。

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一方コチラが「a」の5GHzの周波数。これはこれで極端な例かも知れないですが、僕の部屋のWi-Fi以外は電波がない状態です。

末尾にwが付く回線の意味は?

「a」と「g」の回線にはそれぞれ「aw」と「gw」という、末尾に更にwが付いた回線があります。

これはセカンダリSSIDというものらしく、位置づけ的には「サブ」との事。

通信の暗号化の方式がプライマリSSIDである「a」と「g」よりもセキュリティ的に弱いらしいので、基本的に「w」の付く方を回線として選択する必要はない様です。

無視してOK、って事みたいですね。

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