僕がGoogle Play MusicからiTunes(Apple Music)に出戻りした理由

おじさんです!

昨日急に思い立って、1年以上使っていたGoogle Play MusicからiTunesに出戻りしました。

戻ってみると、めちゃくちゃ快適で、正直Google Play Musicが音楽アプリとして不完全に見えます。もしかしたら、iTunesの悪いところも改善されているのかも?ちょっと分かりませんが、とにかくめちゃくちゃ快適に使える事は間違いないです。

今回は、僕がGoogle Play MusicからiTunesに出戻りした理由をご紹介します。

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僕がiTunesからGoogle Play Musicに乗り換えた理由

僕がiTunesからGoogle Play Musicに乗り換えた理由は以下の様な感じです。

  1. iPhoneからAndroidスマホに買えた
  2. iTunesがAndroidに対応していない
  3. iTunes matchの対抗馬としてGoogle Play Musicが出てきた

つまりiTunesに特に不満があったワケではなくて(細かな不満はありましたが、それによってiTunesから離れる事を決意する程ではなかったです)、メインで使っているAndroidスマホにiTunesが対応していなかったのが原因です。

AppleはかたくなにiTunesをAndroidに対応させなかったんですよね。それによってAndroidにユーザーが流れることを危惧したのか・・・。

ちなみに選択肢としては「AndroidスマホをやめてiPhoneに出戻る」というものもあったのですが、iPhoneに出戻ると出来ない事が多かったので、それも出来ませんでした。

僕がGoogle Play MusicからiTunesに出戻りした理由

僕がGoogle Play MusicからiTunesに出戻りした理由は簡単で、「AndroidユーザーもiTunesを使える様になったから」です。まるで夢の様な事が起きました。

これに僕が気付いたのは昨日(2017/04/15)なのですが、多分半年とか1年前くらいから対応していたっぽい気がします。アンテナの感度が低いのか、全然気付きませんでした・・。

ちなみにAndroid用の「iTunes」や「iTunes match」があるわけではなくて、Android版の「Apple Music」を使う事で、iTunes matchのライブラリも参照出来る様になる感じです。

なので多分iTunes match(年額3900円)とApple Music(月額980円)は契約する必要があると思います。音楽をアップロードして聴くだけなら無料のGoogle Play Musicに比べたらあり得ないくらい高額ですが、それでも僕はiTunesの方を選択します。なんと言っても、使っていて快適な事が一番ですからね。

Google Play Musicを1年使ってみて、微妙だと感じた部分あれこれ

Google Play Musicを1年ほど使ってみて、微妙に感じた部分を以下にまとめてみます。逆に言えば、以下の事を改善してくれたらiTunesにも勝てると思うのですが、今のところその気配はありません。

① リスト表示じゃないのが使いにくい

これって僕、意味が分からないのですが、最近のウェブ系のサービスってなんで一画面辺りの情報量を減らすんでしょうか。

上の画像は僕のiTunesのものです。

僕はこんな感じで、とにかく「文字」って感じになってるのが使いやすくて好きです。この方がたくさんの情報を一度に確認出来るので、必要な情報を探し易いです。なのに最近は・・・・

こんな感じで、極力文字の情報量を減らした様な表示をするんですよね。画像を大事にしているというか。僕的には、このカード式?の表示はめちゃくちゃ見にくいです。全体を把握出来ないんですよね・・・。

でもまあそれでもGoogle Play Musicを使い続けてきたのですが、iTunesがAndroidでも使えるとなれば、出戻る以外に選択肢はありませんでした。お金がそれなりにかかったとしても・・・。

GoogleのサービスでもGmailのぎっちり感は最高なので、あんな感じの表示にGoogle Play Musicもできればいいのですが。というか逆にGmailの表示が変わったら最悪です。

② アップロードがたまに不安定(これはiTunesも同様)

Google Play Musicはなんだか、音楽のアップロードが不安定な時があります。

こんな感じで、ひたすらアップロードをし続けようとしたりするんですよね。何かがバグってしまって、バグったアップロードがずっと繰り返されてる様な感じです。

この状態はパソコンを再起動しても直りません。時間がどれだけ経っても、例えば1ヶ月経ってもそのままです。

Google Play Musicで音楽のアップロードが出来ない時の対処方法

上の記事で対応を紹介していますが、やっぱりちょっと面倒ですね。

逆にiTunesですが、iTunes matchが出たばかりの頃は「同期が遅い・不安定」などの問題があったのですが、昨日久し振りに使ってみたらそんな事はありませんでした。かなり早く、本当に数秒で情報が更新される感じですね。

Google Play Musicも反映は早いですが、iTunes matchと同様、たまに不安定、という感じです。

③ スマホアプリの動作がとにかく重い

これはものすごく問題です。

僕のスマホのせい?ってことは多分ないと思うんですが、Google Play MusicのAndroidアプリはとにかく動作が重いです。モッサリしてます。

去年、メモリが4GBのGalaxy S7 edgeに機種変更したらかなりマシになりましたが、それでもちょっと重い感じ。同じGalaxy S7 edgeでiTunes(Apple Music)を使ったら比べてみてもかなりサクサクした動作でした。快適です。

④ 曲を管理しにくい

久し振りにiTunesを使ってみて、「やっぱり大量の曲の管理はiTunesだな!」と思いました。表示される情報が大量なので状況が把握しやすいし、機能もかゆいところに手が届く感じ。

スマートプレイリストなんかもめちゃくちゃ便利です。

機能の充実具合が「Windowsっぽい」感じ。調べればなんでも出来る感というか、Excelとかもそんな感じですよね(分かりにくいか)。

一方のGoogle Play Musicは、とてもシンプル。少ない曲数の管理なら問題ないですが、曲数が大量になると「あの曲どこ行った?」状態で管理がしにくくなります。

Google Play MusicがGmailみたいな無骨な管理画面になってくれたら最高なのですが、なかなかそれも難しそう。

まとめ:これからは、Androidスマホを使っていてもiTunesを使う時代かも

Google Play Musicにももちろんいいところはありますが、音楽管理という点では、まだまだiTunesに軍配が上がりそう。

「手持ちの曲をクラウドに放り込んで、あとは検索して使えればいい」という場合にはGoogle Play Musicでもいいと思いますが、「手持ちの曲を隅から隅まで把握して管理したいぜ!」という場合にはiTunesがいいと思います。

これから僕は「AndroidスマホでiTunesを使う」というちょっとあべこべな感じになりますが、こうして自分にあったサービスを組み合わせて使えるのがユーザー的には一番ありがたいですね。

Androidスマホに対応してくれた、Appleに感謝です。

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