【iPhone】電話の誤発信を防ぐアプリの使い方

投稿日:

スポンサーリンク

iPhoneの、困ったあるある・・・。

電話の誤発信。

あるある~!って感じじゃないですか?

これ、真面目に困ります!

僕がおっちょこちょいで頻発させてるだけかと思ったのですが、最近友人からも同じ様な事があったので、どうやら僕だけではない様子。

調べてみると、iPhoneの誤発信を防ぐいい方法があったので、ご紹介します!

iPhoneが電話の誤発信をしまくりで困る!

iPhoneが誤発信しまくりで困るよ~

という人は意外に多いはず!

僕も、ガラケーからスマホに替えた当時の悩みがコレでした。

iPhoneでは、通話アプリから相手の電話番号をタップすると、何の確認もなくいきなり通話を始めてしまうんですよね・・・。

予期せず通話を始めてしまったとき、本当にビビります。

発信終了のボタンを連打することで事なきを得る事もありますが、相手に着信が残ってしまう事も多々あり・・・。

これは正直クソ仕様(失礼w)だと思うのですが、未だに改善されないところを見ると、多くの人はあまり困っていないのでしょうか?

iPhoneの誤発信を防ぐアプリはあるのか?

僕の探し方が悪いのかも知れませんが、iPhoneの誤発信を防ぐアプリを見つける事は出来ませんでした。

以前から何度か調べているので、多分本当にないのかも・・・。

需要のあるアプリだと思うのですが・・・。

 なぜ誤発信をしてしまうのか?

iPhoneで電話の誤発信をしてしまう理由は、

  • 誤タップ
  • iPhoneが1タップで通話になってしまう仕様の為

です。

iPhoneの仕様に関しては、アプリがない為どうしようもありません。

なので、誤発信を防ぐには誤タップをなくす必要があります!

iPhoneの電話の誤発信を防ぐ方法

iPhoneの電話の誤発信をなくす為には、誤タップをなくす必要があります。

誤タップをなくす方法はいくつかありますので、以下で紹介します。

① まめにディスプレイをオフにする

僕はこれを心がける様になって、誤発信が格段に減りました!

スマホのディスプレイをオンにしたままズボンのポケットに突っ込んだりすると、それが誤操作の原因になってしまいます。

「使い終わったら、その都度ディスプレイをオフにする」事を徹底しましょう。

iPhoneの本体側面に、ディスプレイをオンオフする為のボタンがあるはずです!

(僕が使っているiPhone7 Plusの場合は、本体右側面)

② 電話アプリをアプリフォルダに格納する

iPhoneの電話アプリを、すぐにタップ出来ないところに格納してしまう・・・というのも有効な手段です。

具体的には、iPhoneのフォルダ機能を使います。

iPhoneではアプリをまとめてフォルダに格納する機能があるので、それを使い、電話アプリを格納します。

電話アプリをむき出しの状態にしておくよりは、確実に誤タップが減ります。

 

アプリをフォルダに格納する方法ですが、

  1. フォルダに格納したいアプリを長押しする
  2. アプリを押したまま移動させ、一緒に格納したいアプリの上に持って行く(中身が1つだけのフォルダは作れない)

というカンタンな手順でOKです。

③ 画面ロックまでの時間を短く設定する

基本的には①の「こまめにディスプレイオフ」をするのですが、もしも忘れてしまった時でも、自動的にディスプレイがオフになる様に設定しておきましょう。

  1. iPhoneの「設定」を開く
  2. 「画面表示と明るさ」を開く
  3. 「自動ロック」を開く
  4. 任意の「自動ロックまでの時間」を設定する

以上がディスプレイロックまでの時間を設定する方法です。

 

ちなみに僕はこの③の方法を使っていません。

iPhoneを使って資料を閲覧する事があるので、あまり短い時間でディスプレイがオフになってしまうのは困るのです・・・。

なのでこの③の方法が合っているかどうかは、人によりますね。

まとめ

というワケで、以上の方法でiPhoneの誤発信を減らす事が出来るはずです。

完全になくせるわけじゃないのね
うん・・・

あくまで誤発信を減らすだけで、完全に無くすことはこの方法では出来ません。

しかしかなり有効な手段だと思います。

もしも誤発信をしてしまった場合は、即座に通話終了ボタンを連打する事で、相手に着信履歴が残らない可能性があります。

絶対に残らないワケではないのですが、手持ちのスマホ2台で検証してみたところ、通話の記録は残りませんでした。

知らずに通話してしまって、会話が筒抜けになっている状況が一番コワイ!

まるでホラーの様な恐ろしい状況ですが、僕が実際に二回これを経験しています。

幸い?にも僕は電話をかけられた側でしたが・・・(風の音が聞こえるだけでした)。

なので僕はふとした瞬間に恐くなり、スマホを確認して、通話中ではないかチェックしたりします。笑

用心するに越したことはありません!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

記事の内容は執筆当時のものとなります。何卒ご了承下さいませ。




この記事をシェア!

-iPhone

Copyright© すまおじ.com , 2018 All Rights Reserved.