スマホに防水機能はいる?いらない?必要なのはこんな時!

スマホに防水機能はいる?いらない?必要なのはこんな時!

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おじさんです。

Android端末に限りますが、最近ではスマホの防水機能もかなり一般的なものとなってきました。一昔前には防水機能のある電話やゲーム機なんて夢の話だったのに・・。

すごい時代になったものです。

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スマホに防水機能はいる?いらない?

スマホに防水機能は必要でしょうか?僕はないよりはあった方がよいと思います。もっと積極的に「防水機能は絶対に欲しい」とまで思います。

今やスマホは自分の一部です。常に側にあるほうが都合の良い事が多いです。例えばお風呂に入っている時に音楽をかける事も出来るし、何か仕事のアイデアが浮かんだときにアプリでメモをしておくこともできます。

ひとときもスマホを手放せないなんて不健康・・・と言われればそうかも知れないですが、それはメリットとデメリットを考えて選択すべき問題だと思います。僕の場合は、仕事上のアイデアをすぐにメモせず忘れてしまう方が損失が大きいと感じています。

どこに持っていくのかは別にして「どこでも持って行ける」という状態にあって、それを自分で選択できる事が重要なのだと思います。「使いたいけど使えない」というのは嫌ですよね。

スマホの防水機能が役立つ場面

①お風呂

防水スマホをどこで使うのか?となれば思い浮かぶ代表的な場所がお風呂でしょう。

以前の防水スマホは「実はお風呂の蒸気には対応していない」なんて事もあったらしいのですが、現在の防水スマホは「お風呂でも使えます」を宣伝文句に含んでいるものがあります。

機種ごとに要確認ですが、基本的にはお風呂で問題なく使えると思っていいでしょう。

ただし「水流の強さ」には対応していない可能性があります。シャワーを直接浴びせたりすると防水機能の範疇を超える危険があるので注意して下さい。

②水没で壊れる心配がない

スマホを壊す原因の大きな1つに「水没」があります。

シチュエーションにもよりますが、基本的に防水スマホが水没によって壊れることはないでしょう。

例外は「水流の強さ」や「長期間の水没」ですね。SONYのXperiaは川の中に数日水没していてもその後問題なく動作した、という記事があった様な気がしますが。

③その他の水場

プールの中や川の中などの場所でも防水スマホは活躍します。「水の中で操作する」というシーンを想定した防水スマホも多いです。よく広告で見かけますよね。

スマホの防水機能がデメリットとなる場合も?

わずかながら、防水スマホのデメリットもあります。以下で説明しましょう。

防水スマホのデメリット① 発熱

防水スマホは内部に水が入らない様にする必要があります。となると、内部から発生した熱を逃がす場所がなくなり、スマホ自体の発熱に繋がる・・・と言われています。

ですが防水スマホは防水スマホとして密閉される事が前提として作られていますから、熱対策も当然考えられています。

僕はXperia Z3 compactを1年ほど使っていますが、熱によって不具合が生じた事は今まで一度もないです。長時間使っていると発熱は感じますが、それは以前使っていたGALAXYNOTE3もiPhone5も同じでした。

防水スマホのデメリット② 音質

防水スマホは密閉された構造なので、きれいな音を発することが難しい様です。密閉された内部から、防水の為の密閉加工を通して音を外部に伝える・・・・という感じでしょうからね。

僕が使ってるXperia Z3 compactは、確かになんとなくこもった様音になります。音を大きくするとビリビリとかすかに響いている様な感じも・・・?ですがこれが防水スマホだからなのかは分からないです。

当然の事ですが、スピーカーやイヤホンなどの外部装置から音を出す場合には高音質になります。

防水スマホのデメリット【番外編】Androidしかない

これは防水スマホのデメリットとは正確には言えないんですが、「防水スマホはAndroidしかない」という事があります。

すべてのスマホが防水機能を登載している訳ではありませんからね。特にiPhoneには防水機能がありませんから、その為にAndroidに変えるのか?というのは悩ましいところだと思います。

まとめ

個人的にはスマホに防水機能は必須です。どこでも持っていきたいところに持っていきたいからです。

実際にお風呂などの水場に持っていく事は少ないですが、「持っていけるけど持っていかない」のと「持っていけないから持っていかない」っていうのは違うと思うんですよね。

iPhoneユーザーの方が防水機能の為にAndroidに変更する必要があるのか?となればこれは微妙かも知れませんが、基本的にはあった方がいい便利な機能だと思いますね。

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