【Gmail】削除したメールを復元して元に戻す方法

Simon / Pixabay

おじさんです。

今回は「Gmailで削除したメールの復元をする方法」についてご紹介します。

Gmailでは削除したメールの復元が可能ですが、時間の制限があるのでご注意下さい。期限を過ぎた削除メールの復元は出来ません。

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Gmailで復元出来るメールは「削除から30日以内のメール」のみ

Gmailで削除したメールは、無条件で復元出来るワケではありません。

以下の2つのルールをクリアすると復元できます。

  1. 削除して30日以内のメール
  2. ゴミ箱から消えていないメール

Gmailで削除したメールは30日間ゴミ箱の中に残り、それを過ぎるとゴミ箱から消えてなくなります。すると復元が出来なくなる・・・・という事になります。

Gmailで削除したメールを復元する方法

Gmailで削除したメールは「ゴミ箱」の中にあります。

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Gmailのメニューを開いて、「開く」を選択して更にメニューを展開します。

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「ゴミ箱」という項目があるのでクリックします。

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削除したメールが表示されます。ここに何もメールが表示されない時は、復元出来るメールがない、という事です。(削除ではなくアーカイブしている可能性もあるので、記事の終わりにあるリンク先の記事も確認してみてください)

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復元したいメールを左クリックするとメニューが表示されるので「受信トレイに移動」をタップします。これでゴミ箱から受信トレイにメールが移動しました。

Gmailでは「削除」よりも「アーカイブ」がオススメ

Gmailでは「削除」よりも「アーカイブ」を推奨しています。削除はGmail上からメールを完全に削除しようとする行為ですが、アーカイブであれば「見えないだけ」でメールは保管されています。

アーカイブされたメールは「見えない」ですが、検索をして表示する事も可能です。

基本的に文字情報しかないメールは容量が少ないので、保管しておいても大してGmailを圧迫しません。なので「削除」よりも「アーカイブ」がオススメです。

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削除の時のメニューにアーカイブも一緒に表示されると思うので、アーカイブを選べばOKです。

アーカイブしたメールを表示する方法は、以下の記事をご参照下さい。

【関連】Gmailでアーカイブしたメールを表示する方法

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