個体値をスクショなしで簡単に計測するチェッカーアプリ「個体値スカウターforポケモンGO」の使い方

個体値をスクショなしで簡単に計測するチェッカーアプリ「個体値スカウターforポケモンGO」の使い方

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おじさんです。

今回は「ポケモンGOのポケモンの個体値をスクショ(スクリーンショット)なしで簡単に計測するチェッカーアプリの使い方」についてご紹介します。

先日のアップデートにより「ポケモンを調べてもらう」の機能が追加され、これを使う事でポケモンのだいたいの個体値を知る事が出来る様になりました。

しかしおおまかな事しか分からないので、有望そうなポケモンに関しては個体値チェッカーアプリを使って正確な個体値を改めて計測してあげた方がいいです。

以下で方法を説明します。

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ポケモンのおおまかの個体値を調べる「ポケモンを調べてもらう」

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最新のアップデートでは「ポケモンを調べてもらう」の機能が新しく追加されました。この機能を使う事により、ポケモンの個体値を簡単に調べる事が出来る様になりました。

しかし4段階くらいのコメントによりおおまかに推測するだけなので、詳しく知りたい場合にはチェッカーアプリを使う必要があります。

「ポケモンを調べてもらう」によりポケモンをふるいにかけて、残った有望そうなポケモンだけを個体値チェッカーアプリにかける、という使い方が良いかも知れません。その他のポケモンは、アメにした方が良さそうです。

ポケモンの個体値は隠しステータス

ポケモンの個体値は隠しステータスです。これからもハッキリと個体値が分かる様な機能は公式には出されないと思います。

個体値が知りたいのは、かなりゲーマー度合いが深い人だけかも知れません。笑

でもせっかく手塩にかけて育てるなら、将来の有望なポケモンの方がいいのは間違いありません。

ポケモンの小館を調べる個体値チェッカーアプリはスクリーンショットが面倒!

従来の個体値チェッカーアプリは「ポケモンのステータスをスクリーンショットに撮る」という必要がありました。

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この様にスクリーンショットを撮って、ポケモンの周りの半円にチェッカーアプリの目盛りを合わせて、その他のステータスを入力して個体値を計測する・・・という使い方をしていました。

でもそれって、やっぱり面倒です。スクリーンショットを撮って、それを読み込んで・・・と言う手間がかかりました。「ポケモンを調べてもらう」の機能が出来てその手間が減ったとは言え、やっぱり面倒。

ですがその手間すらなくしてくれる個体値チェッカーアプリが見つかりました。以下でご紹介します。

スクリーンショットなしでポケモンの個体値を調べるチェッカーアプリ「個体値スカウターforポケモンGO」の使い方(Android)

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リンク(Google Play ストア)

個体値スカウターforポケモンGOは上のリンクからダウンロード出来ます。

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インストールした個体値スカウターforポケモンGOを起動します。

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これが個体値スカウターforポケモンGOを立ち上げたところです。

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「START」をタップします。

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先ほどの、個体値スカウターforポケモンGOの画面の上に被さる様にして、チェッカーの機能が立ち上がりました。なんとなく分かってきたと思いますが、この個体値チェッカーではポケモンGOのゲーム画面のまま個体値を調べる事が出来るのです。

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「トレーナーレベル」という部分があるので、これを自分のレベルに合わせましょう。

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右下の「−」を押してアプリを最小化します。(右上の×を押すとアプリが終了してしまうので注意して下さい)

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「−」を押した事で、アプリが最小化されました。左下にいる黄色のバーが個体値スカウターforポケモンGOです。タップすると、最大化されます。

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最小化した個体値スカウターforポケモンGOを左下に置いた状態で、ポケモンGOを起動します。

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ポケモンGOを起動したら、個体値を調べたいポケモンを表示します。

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最小化した個体値スカウターforポケモンGOをタップして、最大化します。

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上の画面の様に、ポケモンGOの画面の上に個体値スカウターforポケモンGOが重なりました。

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「ポケモン名」の部分(または下の方の虫眼鏡のアイコン)をタップします。

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個体値を調べたいポケモンを選択します。今回は「サンド」を選びます。

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「ポケモン名」の部分が「サンド」に変わりました。

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分度器の大きさが実際の大きさと合っていないので、これを直します。

分度器部分をタップしましょう。

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分度器の大きさカスタマイズの画面になりました。

「大きさ」「縦」「横」の微調整をして、分度器の大きさを合わせます。

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分度器の大きさが合ったら、下の方にある「戻る」をタップします。

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分度器の調整が終わりました(まだちょっとズレてますね)。

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  • ポケモンレベル(分度器の角度)
  • CP
  • HP

の3つを入力します(トレーナーレベルが自分のものと合っていないと数値がおかしくなります)。

3つを入力した結果表示された上の部分が、個体値です。

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今回だとこんな感じです。大して高くなかったですね。アメ化するかも知れません。

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左下のモンスターボールをタップすると、今回のポケモンの名前と個体値がコピーできます。それをポケモンの名前として貼り付けすれば、今後のポケモン管理に役立ちますね。

「個体値スカウターforポケモンGO」のiPhone版はないの?Android版だけ?

今回ご紹介したのは個体値スカウターforポケモンGOのAndroid版なのですが、iPhone版はないのでしょうか?

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リンク(App Store)

アイコンのデザインが違いますが、説明欄にあるYouTubeアカウントがAndroid版の個体値スカウターforポケモンGOの説明欄にあるものと同じなので、同じ作者だと思います。

しかしどうやら、iPhone版の個体値スカウターforポケモンGOには「スクショを撮らずに個体値を計る」という機能はないようです。これはiPhone(iOS)がアプリにそこまでの権限(自由度)を許していないからかも知れません。

なので今後もiPhoneでは「スクショを撮らずに、ゲーム画面の上にアプリを起動して個体値を調べる」という離れワザは難しいかも・・・?

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